単車で遭った怖い交通事故体験!!

私は、大学生のころに二輪免許を取って、単車を通学やツーリングなど愛用していました。その当時に遭った怖い交通事故体験についてお話しします。

 

とある昼下がりの休日に‥

当時、大学3年生の春先のとある休日に単車で遠出しました。距離で往復100kmほどで友人と合流してツーリングを楽しんでいました。交通事故に遭ったのは、帰りの昼下がりの時間帯でした。よくある幹線道路の大きな交差点の一番左車線を走行中に、路地から出てきた軽自動車と軽い衝突事故になりました。事故当時は、幸いにも交通量が少なく、他の車両への被害もなく、軽くこけて足と肘の怪我とバイクの軽い損傷で済みました。

相手側は、軽自動車の全面パンパー部分等のキズ、へこみがあったみたいです。

 

クレマーのような相手、事故処理!!

事故直後、相手の30代前後の男子運転手が降りた、こちらに駆け寄ってきました。驚いたのが、第一声が謝罪や心配ではなく、怒号が飛んできました。事故当時の状況的にあちら側が一時停止の左右の目視忘れ、こちらが優先でした。しかし。相手側は、一方的にこちらに全て原因があるような発言で、困惑しました。

余計なトラブルを避けたかったので、相手が余計なことを言い出す前に、警察を呼び、保険会社に連絡しました。警察が到着した後は、相手も大人しくなり、届け出の手続きだけ済ませて、保険会社に任せました。

その後、双方の言い分としては、相手側が8割こちらの過失だとおかしな主張していたので、こちらも担当者を通して、過失分の修理、治療費を請求しました。

結局、双方の保険担当者の現場検証、損傷具合などから判断した結果、相手が8割、こちら2割の過失割合となり、保険を使用して、片付きました。

 

疑問と後日談

過失割合については、保険会社がきちんと現場や自動車などの損傷を見て、判断した結果なので受けいれました。しかし、明らかに相手側の運転ミスだと思ったので納得いかなかったです。恐らく、相手側が声高に主張続けたのが大きな要因だと思いました。安全運転は、大事ですが、もしも事故が起きた時の相手のトラブルを避ける対処法などを身につけておくといいと思いました。

免許を取得した時に、当たり屋やクレマーのような人がいることを聞いていました。

直面した時、圧倒されてしまいきちんと対処できなかったです。

その後、このような事故がないように、自分の安全運転だけでなく、周りの運転にも気をつけるよになりました。